何よ


わたしのそばにきて



こんなそばに きたりして



何気ないことにドキドキして、



何か喋んなきゃ、



喋りたいっていっぱい考えたり。



五十嵐が寝てる横で、



やわらかそうな髪とか



襟足から ちらっとみえる首のラインとか見て



私が きゅん ってなってるなんて、


きっと思いもしてない。



恋って


うれしいのに


せつないんだね