賽の河原で鬼さんこちら

がしゃん、がしゃん。


立派に積みあがっていた塔が、大鬼と少女によって崩されていく。

崩したからと言って子ども等が戻ってくるわけでもない。

それでも大鬼は少女とともに塔を崩して回った。