「顔がよければモテてたのかな」 そんな夢みたいなことを枚朝考えてしまう。 「ばっかみたい」 制服に着替えもう一度髪をとかし最後にリュックを背負う。 「いってきまーす」 「いってらっしゃい、気をつけてねー!」 毎朝ある会話の1つをして家を出る。 そして徒歩で学校に向かう。 学校と家は近くて徒歩10分もかからない。 自転車が好きじゃない私にとっていい位置にある。 「みーほ!おっはよー!」 「結絆!おはよ!朝から元気ねー」