「おっと」
すかさず彼の胸にキャッチされた。
大好きな薔薇の甘い香りが優しく鼻腔をくすぐる。
「ごめん」
「いや、大丈夫?」
優しく覗きこまれるから、胸がドキドキして顔も熱い。
「うん」
「つむぎ、綺麗だよ」
「イオくんの方こそ素敵だよ」
彼は眩しそうに目を細め、嬉しい言葉をくれた。
「つむぎ、ありがとう。俺の花嫁になってくれて」
真剣な彼の眼差しに、目の奥が熱くなる。
涙腺は早くも決壊寸前で。
「私こそありがとう。私に・・・全部くれて」
切ないほどの優しさも
胸を焦がすほどの恋心も
溢れるほどの無償の愛も
涙が出るほどの嬉しい気持ちだって、
すかさず彼の胸にキャッチされた。
大好きな薔薇の甘い香りが優しく鼻腔をくすぐる。
「ごめん」
「いや、大丈夫?」
優しく覗きこまれるから、胸がドキドキして顔も熱い。
「うん」
「つむぎ、綺麗だよ」
「イオくんの方こそ素敵だよ」
彼は眩しそうに目を細め、嬉しい言葉をくれた。
「つむぎ、ありがとう。俺の花嫁になってくれて」
真剣な彼の眼差しに、目の奥が熱くなる。
涙腺は早くも決壊寸前で。
「私こそありがとう。私に・・・全部くれて」
切ないほどの優しさも
胸を焦がすほどの恋心も
溢れるほどの無償の愛も
涙が出るほどの嬉しい気持ちだって、



