「おいナル、何やってんだ?」
瞬が怒ったような声で話しかけてくる。
「ん、ほんとだ、なにやってんの?ナルちゃん」
「…………………………」
『 …………ハーレムか、いいな』
「「「…………は?」」
「…………ぶっ」
「はは、そうくるか」
「は?ハーレム?何言ってんだナル」
「…………ホントお前っておもしれぇな……」
ハーレムってあれだろ?
毎日下駄箱には女子からのラブレター
廊下を歩けばキャーキャー言われて
休み時間の度に裏庭に呼び出されて告白
そして常に周りには可愛い女の子……
うわぁ
『 ……………………………男装でもするかな』
「「「「「「「ぶフッ」」」」」」」
瞬が怒ったような声で話しかけてくる。
「ん、ほんとだ、なにやってんの?ナルちゃん」
「…………………………」
『 …………ハーレムか、いいな』
「「「…………は?」」
「…………ぶっ」
「はは、そうくるか」
「は?ハーレム?何言ってんだナル」
「…………ホントお前っておもしれぇな……」
ハーレムってあれだろ?
毎日下駄箱には女子からのラブレター
廊下を歩けばキャーキャー言われて
休み時間の度に裏庭に呼び出されて告白
そして常に周りには可愛い女の子……
うわぁ
『 ……………………………男装でもするかな』
「「「「「「「ぶフッ」」」」」」」

