俺は光里の身体を愛した…
唇から首すじ…
胸元…脇、腕や手や足…お尻…
至る場所を舌を転がして、
彼女の身体を愛した。
『あっ…あぁっ…気持ちいい…うん…ううん…好き』
『光里、愛してる…。うん…はあっ…』
光里の身体がフワッと浮くのも知って、
俺は欲情しつつあってやめた。
『光里……。愛してるからな』
『誠実ぃ。愛してるっ…。私……』
光里の言おうとしていることを遮って、
唇を重ねた。
『うんっ。私…幸せすぎる…』
そう言って彼女が涙をスゥーっと流した。
『泣くなよ!』
『だって…。幸せすぎるし、好きすぎて…』
『俺だって…そうだよ』
唇から首すじ…
胸元…脇、腕や手や足…お尻…
至る場所を舌を転がして、
彼女の身体を愛した。
『あっ…あぁっ…気持ちいい…うん…ううん…好き』
『光里、愛してる…。うん…はあっ…』
光里の身体がフワッと浮くのも知って、
俺は欲情しつつあってやめた。
『光里……。愛してるからな』
『誠実ぃ。愛してるっ…。私……』
光里の言おうとしていることを遮って、
唇を重ねた。
『うんっ。私…幸せすぎる…』
そう言って彼女が涙をスゥーっと流した。
『泣くなよ!』
『だって…。幸せすぎるし、好きすぎて…』
『俺だって…そうだよ』


