『光里といると落ち着く…』
そう言って私の膝を抱えて、
頭を置いた彼。
『待って…ねぇ。寝ないで…。』
『誰もいないじゃん。』
『ダメって…。誰か戻って来ちゃうよ。恥ずかしい……いやっ…待っ…やめてっっ』
誠実は私に抱きついて、
自分の唇を私の唇に重ねてくる。
『んんっ。お願い…。ダメダメ…』
『やっぱり好きだ。』
まだ言えてないことに気づいた私…
誠実に対して気持ち言えてないまま、修学旅行に来てしまったこと。
『私も好き』
小声で言って私の声が聞こえてないかも知れない…
『好き…って?』
『あっ。あー…どうしよう』
気持ち、知られちゃった…
気持ち…言っちゃった……
そう言って私の膝を抱えて、
頭を置いた彼。
『待って…ねぇ。寝ないで…。』
『誰もいないじゃん。』
『ダメって…。誰か戻って来ちゃうよ。恥ずかしい……いやっ…待っ…やめてっっ』
誠実は私に抱きついて、
自分の唇を私の唇に重ねてくる。
『んんっ。お願い…。ダメダメ…』
『やっぱり好きだ。』
まだ言えてないことに気づいた私…
誠実に対して気持ち言えてないまま、修学旅行に来てしまったこと。
『私も好き』
小声で言って私の声が聞こえてないかも知れない…
『好き…って?』
『あっ。あー…どうしよう』
気持ち、知られちゃった…
気持ち…言っちゃった……


