家に着いて、スマホをいじろうとした。
あれ!?ホーム画面違くない?
何人かで撮ってる写真。
水雫のパスワードを入れても、入らないし。
どうしよう。
もう1回だけ。
iPhoneは、何回もやると開かなくなっちゃうしなぁ。
「ピーンポーン!」
「はーい!」
「どうしたの?」
「スマホが開かなくてさぁ。」
「貸してみ。」
「うん。」
「これ、水雫のスマホじゃなくない?
水雫の強化ガラスだったじゃん?」
「うん。」
「これ、誰の?」
「あ!?」
「ごめん。愛杏、スマホ取りに行ってくる!」
はてっ。という顔をしていた。
「飲み物は部屋に置いておいたから〜。
なるべく、すぐ戻って来るから〜!」
「分かった〜。」
楓は確か、バスケ部だったよねぇ。
走らず、チャリで急いで行った!
どうにか、体育館にたどり着いたなぁ。
男バスだけっぽいなぁ。
「あの〜。」
「どうしたの?君。女バスの子?」
「いいえ。楓先輩にようがあって来ました。
急がなきゃ行けないんです。今、ちょっとだけいいですか?」
「ちょっとならいいよ。
楓〜!楓に用がある子が来てるよ〜!」
「何〜?今じゃなきゃだめ?」
「はい。」
「あ、君ってさっきの子じゃん。」
「あの、スマホ楓先輩のぽくて。」
「あ、ほんとだ。ごめんね。
君、バスケ好きでしょ?シュートして行ってもいいよ。」
「そんな、邪魔になっちゃいますから。」
「大丈夫!」
スリーポイント、入るかなぁ?
まぁ、やってみようかなぁ。
「シュパッ!」
ヤッター٩(>ω<*)و入った。
しかも!?シュートホームも綺麗で出来たような気がするし。
「凄いね。」
「あと、フリースローうったら帰りますから。」
ゴール高いなぁ。
「シュパッ!」
また、入った〜!
「凄いね。君、1年生でしょ?」
「はい。」
「スリーポイントシュート、フリースローも綺麗なフォームだったし、
女バス入った方がいいよ。」
「いえ!水雫は……」
「じゃあ、これで失礼します。
お邪魔しました。」
楓〜Side〜
あの子、シュート綺麗だったなぁ。
スリーポイントだって、習ってなかったら、出来るもんじゃないし。
でも、あんな子居たかなぁ?
俺、いつもいじられてたしなぁ。
スマホ入れ違ってたなんて、気づかなかった。
でも、ホーム画面も似てたしなぁ。
でも。騒がられなかったし、良かったなぁ。
〜Side〜終わり
あれ!?ホーム画面違くない?
何人かで撮ってる写真。
水雫のパスワードを入れても、入らないし。
どうしよう。
もう1回だけ。
iPhoneは、何回もやると開かなくなっちゃうしなぁ。
「ピーンポーン!」
「はーい!」
「どうしたの?」
「スマホが開かなくてさぁ。」
「貸してみ。」
「うん。」
「これ、水雫のスマホじゃなくない?
水雫の強化ガラスだったじゃん?」
「うん。」
「これ、誰の?」
「あ!?」
「ごめん。愛杏、スマホ取りに行ってくる!」
はてっ。という顔をしていた。
「飲み物は部屋に置いておいたから〜。
なるべく、すぐ戻って来るから〜!」
「分かった〜。」
楓は確か、バスケ部だったよねぇ。
走らず、チャリで急いで行った!
どうにか、体育館にたどり着いたなぁ。
男バスだけっぽいなぁ。
「あの〜。」
「どうしたの?君。女バスの子?」
「いいえ。楓先輩にようがあって来ました。
急がなきゃ行けないんです。今、ちょっとだけいいですか?」
「ちょっとならいいよ。
楓〜!楓に用がある子が来てるよ〜!」
「何〜?今じゃなきゃだめ?」
「はい。」
「あ、君ってさっきの子じゃん。」
「あの、スマホ楓先輩のぽくて。」
「あ、ほんとだ。ごめんね。
君、バスケ好きでしょ?シュートして行ってもいいよ。」
「そんな、邪魔になっちゃいますから。」
「大丈夫!」
スリーポイント、入るかなぁ?
まぁ、やってみようかなぁ。
「シュパッ!」
ヤッター٩(>ω<*)و入った。
しかも!?シュートホームも綺麗で出来たような気がするし。
「凄いね。」
「あと、フリースローうったら帰りますから。」
ゴール高いなぁ。
「シュパッ!」
また、入った〜!
「凄いね。君、1年生でしょ?」
「はい。」
「スリーポイントシュート、フリースローも綺麗なフォームだったし、
女バス入った方がいいよ。」
「いえ!水雫は……」
「じゃあ、これで失礼します。
お邪魔しました。」
楓〜Side〜
あの子、シュート綺麗だったなぁ。
スリーポイントだって、習ってなかったら、出来るもんじゃないし。
でも、あんな子居たかなぁ?
俺、いつもいじられてたしなぁ。
スマホ入れ違ってたなんて、気づかなかった。
でも、ホーム画面も似てたしなぁ。
でも。騒がられなかったし、良かったなぁ。
〜Side〜終わり


