驚きが隠せないのかもかは、行動がしどろもどろになっていたが気にせずに準備を続けた。
1ヶ月後。
とうとう文化祭の日がやってきた。
校内は雰囲気が一段と変わり茅菜も心弾んでいた。
衣装に着替え、色っぽいメイクをする。
他の人より準備が遅れたため着替え室には茅菜しかいなかった。
「茅菜ー、まだー?」
「はーやーくー」
「ま、まって!よし出来た」
カーテンを開いて隠れ気味に出ていくとクラスメイトは一言も喋らなくなった。
どうした?
もしかして似合ってないのかな?どうしよ
「似合ってないよね」
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