「みんなやる気が凄いな……」 そう言って向かったのは1階にあるカフェだった。 底は夜7時まで開いておりそこで200個近い数のコーヒーを頼んだ。 またデリバリーも頼み皆に届けると。 「!ありがとうございます!」 「おいしー!」 「良かったです。遅くならないうちに帰宅してくださいね。では私はこれで、」 「「おつかれ様でした」」 あれから一通もジョンから連絡が入っていない。 社長になったのは聞いたけど、それからどうしているのか分からない。