あの後、私と部長の間に会話は一切無かった。
「華草…ちょっとそこに入らないか?」部長は喫茶店を指差して言った。
私は、コクッと頷き喫茶店に入った。
2人で、カフェオレを頼む。
「華草…兄さんから手紙を預かってる。」と部長は私の前に封筒を置いた。
それは、慶らしい綺麗な封筒だった。
開いてみると、ガタガタの字。でも…慶の字だとわかった…
「華草…ちょっとそこに入らないか?」部長は喫茶店を指差して言った。
私は、コクッと頷き喫茶店に入った。
2人で、カフェオレを頼む。
「華草…兄さんから手紙を預かってる。」と部長は私の前に封筒を置いた。
それは、慶らしい綺麗な封筒だった。
開いてみると、ガタガタの字。でも…慶の字だとわかった…


