私をお星様にさせて下さい。

学校ではともだちがいるけれど


その学校とも後一年でお別れで、


死んでしまえば雨の降る世界にしか


いけないんじゃないか


そう思い始めて、


私にとって雨というものは、


お星様に変わりました。