偽りだらけの黒瀬くん

「俺さ、あれから天海以外に感じなくなってお前のこと恨んでた。でも俺の方が恨まれる側だよな

お前からバスケ奪ってごめん。

たくさん泣かせちゃってごめん

意地悪してごめん」


「私こそごめん

勝手に祐を悪役にしちゃう私が憎かったの……

祐と関わらない方がいいと思って離れようとした。

祐を人気者にしようとした。

祐が私を捨てるようにしたかった

でも私が全部悪かった。」