偽りだらけの黒瀬くん

「……広…」

「そうか?」


広すぎて落ち着かないレベル

わかりやすく言ったら教室が3つあるくらいの大きさ

私の部屋の10倍くらい


「ほら、早くこっちこい」

と手招きされるがままに黒瀬くんに近づく


手を引かれベットに押し倒される


「お前ほんとにノコノコ着いてきたよな。

実はめちゃめちゃ男慣れしてるとか?」


「……っ違うし…ただ黒瀬くんのことが気になっただけだし

こんなことするのも初めてだよ…」