浮気性彼氏にイタズラしたら溺愛されました

「あの、晴太くんいませんか?」

と体育館からでてきた人に聞いてみる


「晴太?今日はすぐ帰ったよ。顔が死んでた」


晴太くんは落ち込みすぎてしまったようだ


「ありがとうございます」

私は急いで晴太くんの家に向かう


晴太くんは道の途中でとぼとぼ歩いていた