「んだよ!いろはのお母さん酷いな……いろはは何も悪くないよ。」
「晴太くんありがとう…でも私やっぱりアメリカへ行こうかな」
晴太くんの目には光が通っていない
「……え?」
「お母さんは晴太くんを殺せって言うし、私の幸せを誰より望んでいない。だからもうお母さんの傍には居ない方がいい。そしたらそのうちお母さんも私のことを忘れる」
「いろは……いろはがそうしたいならそうしたらいい。でも俺は待ってるから」
「晴太くんありがとう…でも私やっぱりアメリカへ行こうかな」
晴太くんの目には光が通っていない
「……え?」
「お母さんは晴太くんを殺せって言うし、私の幸せを誰より望んでいない。だからもうお母さんの傍には居ない方がいい。そしたらそのうちお母さんも私のことを忘れる」
「いろは……いろはがそうしたいならそうしたらいい。でも俺は待ってるから」

