「紅葉!おはよう!」
『...聖!おはようございます!今週も頑張りましょう。』
キーンコーンカーンコーンⅹ2
『聖、そろそろ教室に行きましょう。』
「そうだな。HRももう少しで始まるしな!」
カチャツ
パタンッ
カツカツカツカツッ
ガララッ
『おはようございます』
「よーっす」
「「「おはよう!!!」」」
キーンコーンカーンコーン
「はい、席付け〜!HR始めるぞ〜!」
ガヤガヤガヤガヤッ
「え〜っと、今日の連絡事項は...、
あ、6時限目に後期の学級委員長・副委員長・学年委員長を決めるから、誰がやるか一応各自で考えておいてくれ。以上。」
日直「起立、礼」
「「「ありがとうございました」」」
聖「紅葉、お前は学級委員長、えっともう言うの面倒だから総代で良いか。総代やるか?」
紅葉『うん。ついでに学年委員長もやろうかなって考えてるところ。』
聖「ふ〜ん。じゃあ、俺は副委員長やろうかな?」
紅葉『聖、何故お前は俺に、否、私に合わせるんですか?自分のやりたい事をすれば良いのに。』
聖「良いんだよ...!俺は紅葉とやりたいんだから!」
はぁ。まぁいいか。
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