でもね、やっぱり、君が好き

アイス……灰夜と半分こしたな…

「食べる」


「はい、レモン味」

凌は私の分のレモンと凌の分のソーダを買ってきた


何度もお金出すと言ったのになんだかんだ奢られてしまった


「1口ちょうだい」

「じゃあ私も」

一口ずつ交換する