でもね、やっぱり、君が好き

ちょっとだけ考えた


灰夜があの後彼女を作らなかったのはアメリカへ行くから


私と別れたのは私を1人にしてしまうから


だからあんなふうに突き放した

そう自分勝手に考えてしまう私が嫌だ


今日も教室の端で1人だ


そう考えていた矢先あるニュースが私の耳に飛び込んできた