でもね、やっぱり、君が好き

この生き方なんて楽なんだろう


なのにどこか苦しくて

寂しい


そう感じるようになってから


灰夜は姿を消した

二度と会うことは無い


アメリカへ引っ越したと先生に言われた


最後まで灰夜に直接さよならと言えずに灰夜は姿を消した