正直なんだな。
一度も思ったことないってしておけば、すごく格好良かったのに。
でも説得力ある。
純といるとすごく、ホッとする。
「ありがと。なんか、純と話せてよかった。私ね、死ぬつもりだったの、昨日」
「え?なにそれ、まじ?」
「うん。まじ。ちょっと嫌なことありすぎて、もういいかなって」
「ダメだよ、よくねーよ!」
純が私の両肩をがしりと掴んで真剣な目を向けてきた。
どきり。
吸い込まれそうな瞳が、すぐ目の前にある。
男の子の力って、強いんだ…
こんなに心配、してくれてるんだって思ったら、胸が熱くなった。
一度も思ったことないってしておけば、すごく格好良かったのに。
でも説得力ある。
純といるとすごく、ホッとする。
「ありがと。なんか、純と話せてよかった。私ね、死ぬつもりだったの、昨日」
「え?なにそれ、まじ?」
「うん。まじ。ちょっと嫌なことありすぎて、もういいかなって」
「ダメだよ、よくねーよ!」
純が私の両肩をがしりと掴んで真剣な目を向けてきた。
どきり。
吸い込まれそうな瞳が、すぐ目の前にある。
男の子の力って、強いんだ…
こんなに心配、してくれてるんだって思ったら、胸が熱くなった。



