私達は───だ。 「あ、つし、くん…激し…い」 敦司くんの舌が私の口内をかき回す。 「むり…玲子が可愛いから。」 別に付き合ってるわけじゃない。 でも、高校生になってからずっと続いている。 もう、半年以上になる。 「ん…あ…んん…」