冷酷王と儚き花の姫君

もっと、一緒にいたい。

シャーロット「えぇ。
構いませんよ。」

アルト「ありがとう。」

そう言って、俺は彼女の掴んでいた手を離した。

離した途端、シャーロットは何故か立ち上がって部屋の奥へと行ってしまった。

アルト「…え?」

やっぱり…