冷酷王と儚き花の姫君

アルト「あっ、すまない…。
考え事をしていて…」

シャーロット「そ、そうですか?
…あの、考え込むほど重要な事ならお答え頂かなくともいいのですよ?
聞いておいてなんですが、初対面なのですし、答えられないのは当たり前ですし…」

アルト「あーいや、そういう訳ではないんだが…」

シャーロット「??」

アルト「気にしないでくれ。
…もう少し、ここにいてもいいか?」