バトル当日。
時刻は朝の4時。
ベッドから出て顔を洗い、着替えて森に出かけた。
まだ一度も来た事ないところに移動魔法を使えない
散歩だと思って外にでるかな♪
地図を見ると、校内を通って森がある。
朝早くから行動していると怪しいと思われるから人に会わないように行かなきゃ。
森に着くとすぐ、自然に属する全ての精霊を召喚した。
6つの精霊達。
「おはよう♪久しぶりね。早速だけれど森の状況や情報をを調べて欲しいの。できるかしら?」
「えー、戦うんじゃないのぉ〜??」
「そうだよ〜、最近一体化もしてくれないし〜!」
「今日一体化するわ。土、風、火、水、雷、光の全ての精霊との一体化よ。これすると流石にダメージ大きいのよね。」
「わーお!全員だねぇ〜!気合い入っちゃうよ〜」
「きゃー!それは楽しみですわ♪足引っ張らないでよ!」
「ふっ!それは貴様だ。」
精霊達は仲がいいんだけれど、気高いからプライドも高い。
「それよりどう?何か情報は得た?」
「んー、闇の帝王がこの森に出現しているらしいよ。」
「え!?それは本当なの?」
「えぇ、風も森も言っているわ。闇の帝王が森を破壊しようとしていると。何やら生き物を悪魔化させていると言う情報もあるよー」
「生き物を。魔人化実験ね。」
「すぐにパパに伝えないと。」
「リリー!!!この気配、尋常じゃない強さを感じる!!!」
「えぇ、お出ましね。噂をすれば出るとはこういうことね。にしても一瞬ということは、移動魔法で...でも何故?私って運いいのか悪いのか。」
「ほーう。初めて見る顔だねぇ。」
銀髪の紫の瞳。黒いオーラ、闇の帝王って感じ。
「あら、貴方が有名な闇の帝王様かしら?一度会いたいと思っていたの。まさかこんなに早く会えるなんて嬉しいわ。」
「それは光栄だね。それより驚いたね、その精霊達はみんなトップの者達。お目にかかれるとは嬉しいよ。」
精霊達全員
「会いたくなかったわ」
「ふっ、ハハハハッ!いいねぇ、そうだ、会えた記念にいいものを見せてあげよう。」
そういい、ヴォルガの姿が黒い闇に包まれる。
闇から現れたその姿は、黒い大きな翼に、溢れんばかりの魔法の威力。とても威圧的なのが分かる。
「ふはははは!!!!どうだ?貴様に俺を超えられるか?」
完全に見下されてる。でもどうやって?悪魔と契約していないのに魔人化できてしまっている。
「ヴォルガ様!」
突然現れたのは奴の仲間だろう。
「いいとこに来た、手始めにお前らが相手してやるといい。くれぐれも殺さない程度にな。」
「御意」
10人くらいだろうか、魔人化した。
何人が相手だろうと、関係ない。
心の中で、悪魔を呼び、全ての悪魔と一体化。魔人化魔法。これを学園のみんなの前でしたら恐れられるだろうか。
一番だと言われる悪魔、ギアル、グロー、マギアと1:1の一体化するのは簡単だが、1:3は悪魔の方がもっと大変。
スゥーっと力が抜け、翼が生えるのが分かる。大きな翼。力も漲る。あぁ、早く殺してしまいたい。そういう衝動にかられる。悪魔は恐ろしい。恐ろしい程の支配感や殺してしまいたいと、苦しめたいと思ってしまう。
ヴォルガ「なんだと!!!!」
「さぁ、ショータイムの始まりよ♪」
そう言い、一発で10人の魔人をやっつけてしまった。
「ほう。」
目の前にヴォルガがいる
今にも口が触れしまいそうな距離感....
「お前の名は?」
「.....」
「教えてくれないか?」
「リリー」
「リリー、覚えておこう」
「!!!!」
闇の帝王に何故かわからないけれど抱きしめられている状況。
「なにをするの!」
「何故かリリーは心地がいい。また君に会いに行く」
そう言って消え去ってしまった。
時刻は朝の4時。
ベッドから出て顔を洗い、着替えて森に出かけた。
まだ一度も来た事ないところに移動魔法を使えない
散歩だと思って外にでるかな♪
地図を見ると、校内を通って森がある。
朝早くから行動していると怪しいと思われるから人に会わないように行かなきゃ。
森に着くとすぐ、自然に属する全ての精霊を召喚した。
6つの精霊達。
「おはよう♪久しぶりね。早速だけれど森の状況や情報をを調べて欲しいの。できるかしら?」
「えー、戦うんじゃないのぉ〜??」
「そうだよ〜、最近一体化もしてくれないし〜!」
「今日一体化するわ。土、風、火、水、雷、光の全ての精霊との一体化よ。これすると流石にダメージ大きいのよね。」
「わーお!全員だねぇ〜!気合い入っちゃうよ〜」
「きゃー!それは楽しみですわ♪足引っ張らないでよ!」
「ふっ!それは貴様だ。」
精霊達は仲がいいんだけれど、気高いからプライドも高い。
「それよりどう?何か情報は得た?」
「んー、闇の帝王がこの森に出現しているらしいよ。」
「え!?それは本当なの?」
「えぇ、風も森も言っているわ。闇の帝王が森を破壊しようとしていると。何やら生き物を悪魔化させていると言う情報もあるよー」
「生き物を。魔人化実験ね。」
「すぐにパパに伝えないと。」
「リリー!!!この気配、尋常じゃない強さを感じる!!!」
「えぇ、お出ましね。噂をすれば出るとはこういうことね。にしても一瞬ということは、移動魔法で...でも何故?私って運いいのか悪いのか。」
「ほーう。初めて見る顔だねぇ。」
銀髪の紫の瞳。黒いオーラ、闇の帝王って感じ。
「あら、貴方が有名な闇の帝王様かしら?一度会いたいと思っていたの。まさかこんなに早く会えるなんて嬉しいわ。」
「それは光栄だね。それより驚いたね、その精霊達はみんなトップの者達。お目にかかれるとは嬉しいよ。」
精霊達全員
「会いたくなかったわ」
「ふっ、ハハハハッ!いいねぇ、そうだ、会えた記念にいいものを見せてあげよう。」
そういい、ヴォルガの姿が黒い闇に包まれる。
闇から現れたその姿は、黒い大きな翼に、溢れんばかりの魔法の威力。とても威圧的なのが分かる。
「ふはははは!!!!どうだ?貴様に俺を超えられるか?」
完全に見下されてる。でもどうやって?悪魔と契約していないのに魔人化できてしまっている。
「ヴォルガ様!」
突然現れたのは奴の仲間だろう。
「いいとこに来た、手始めにお前らが相手してやるといい。くれぐれも殺さない程度にな。」
「御意」
10人くらいだろうか、魔人化した。
何人が相手だろうと、関係ない。
心の中で、悪魔を呼び、全ての悪魔と一体化。魔人化魔法。これを学園のみんなの前でしたら恐れられるだろうか。
一番だと言われる悪魔、ギアル、グロー、マギアと1:1の一体化するのは簡単だが、1:3は悪魔の方がもっと大変。
スゥーっと力が抜け、翼が生えるのが分かる。大きな翼。力も漲る。あぁ、早く殺してしまいたい。そういう衝動にかられる。悪魔は恐ろしい。恐ろしい程の支配感や殺してしまいたいと、苦しめたいと思ってしまう。
ヴォルガ「なんだと!!!!」
「さぁ、ショータイムの始まりよ♪」
そう言い、一発で10人の魔人をやっつけてしまった。
「ほう。」
目の前にヴォルガがいる
今にも口が触れしまいそうな距離感....
「お前の名は?」
「.....」
「教えてくれないか?」
「リリー」
「リリー、覚えておこう」
「!!!!」
闇の帝王に何故かわからないけれど抱きしめられている状況。
「なにをするの!」
「何故かリリーは心地がいい。また君に会いに行く」
そう言って消え去ってしまった。


