。。折れた羽根、虹の架け橋。。

「ーーーーレイくんっ。
怖かったよっ」

やばいーーーー。

離れなきゃいけない。






その蝶に、、







「なんで離れるの?

寂しいっ、1人にしないでよっ」



魅入られてーーーー。



「ーーーーまじ、ありえない俺がっ」


皆、その蝶に恋をするーーーー。




ギュッと抱きついて泣いてるあげはの、長い髪を撫でた。


「くすぐったいよっ。
やっ!!」

なんか、分かる気がした。

紅牙の総長も、龍も、本気にしちゃう女の子。


強い部分も、弱い部分もあってーーーー。

頰に触れた手が思わず、耳に触れた。

ビクッと肩が揺れた。


「ダメっ。
くすぐったいから、やめてっ?」

ーーーー!?

小悪魔的だったりする。


「あ、悪い。
か、買い物続きする?
あ、いやなら戻るけどーーーー」

本当は、もう少し居たいけど。

「買い物行きたい」


無性に嬉しい。
内緒だけどーーーー。