☆服従ゲーム☆俺様王子は奴隷な私を溺愛中。


「よぉ、まってたぜ。希望」


そこにいたのは一月先輩。


一瞬、幻かと思ったけど、
やっぱりあの冷徹王子!


「話は親から聞いてるよ。早く入れ」


「いや、ちょっと待ってください」


一月先輩は荷物を取り上げて私の腕をひっぱる。