姫と冷酷王子



私たちは2年生になり、クラス替えがあり、冬李くんが帰ってきた。

「か、花蓮!」
「る、るるるるーいー!は、離れちゃったー(泣)」
(涙と離れてしまった!だ、誰が彼女守るのよー!)
「うん、残念…」
彼女は私に抱きついているため心の声が全て聞こえる。