「えー、終わりの会するぞー!」 「「はーい」」 先生が私を見る。 「!どうした?春!その頰!まさか!」 「涙!?どうしたの!」 「「姫!?」」 さっきの場面を見ていなかった私を入れた5人以外のメンバーに心配される。 「だ、大丈夫です〜。」 「冬李!お前か!」 「俺じゃねぇよ。」