姫と冷酷王子

あぁ、怖い怖い!冬李くんが睨んでるよ〜!は、早く話終わってほしい!

「おい、お前!お前のせいでこうなったんだよ!」
会長の方が私の頰を掴んで、見てくる。

「え?あ、はい!すみません。」