「ところでさ、そのストラップ!ルーくんだよね?好き系?」 「う、うん!大好き!」 「そうなんだ、俺も好き系。かっこいいよね!」 「うんうん」 とまさかのアニメの話で盛り上がった。その頃、冬李くんが嫉妬していたなんて知らなかった。