姫と冷酷王子

「う、花蓮かわいい。」
「何言ってるの!涙のが可愛いわよ。」
「はいはい、そんなこと言わなくっても大丈夫だよ」
「ほんとなのにー。」
「まぁいいや、おはようー。みんなー。」
「「おはよー」」

席に着くと、
「おはよ、春」
「「え…」」

「うわっ、冷酷王子が話しかけてるぞ、俺らで春さんのこと守らないと!」
「「おう」」
「おは…」