「あ、あの…」 「うん?」 「ひっ、ああああのですね …て、手伝ってもいいですか?」 涙目になりながら聞くと… 「え?いいわけ?早く帰れるチャンスなのに…」 (本当にいいのか?) 「は、はい!外国語なんでも得意なので…」 「それは助かる。頼んだ。」 「はい!」