私が恋した猛獣様

そして、放課後になり、アイス屋さんにレッツゴー

と思ったが、隼人が私を膝の上に乗せて動けない。

今回は、向き合っている状態。

しかも、隼人は、寝ているし。

何度も起こすが起きない。

陸は、呆れて、晴翔と一緒に行った。

私は、翼に助けを求めるが

「まー、すず!男は好きな女に甘えたいものだ!
だから、許したれ!じゃあ、俺帰るわ!バイバイ」

と言い、私の頭をポンポンして帰っていった