心の中でそうつぶやく。
「……私、はじめて翔さんにキスされたとき、翔さんに恋なんてするものかって、思ってました」
「へぇ?」
「でも、キスの回数が増えていくにつれて、翔さんにドキドキしてる自分に気づいたんです。
あぁ、私、この人にドキドキしてるんだなって思うようになりました」
キスされたときの出来事が、次々に頭の中でよみがえる。
はじめてキスされたとき、ショッピングモールでキスされたとき、プールに落とされたあとにキスされたとき……。
うわー、思い出すだけでドキドキする!
「……ふっ。
顔、真っ赤になってるけど?」
「な、なってないです‼︎」
本当は、顔が熱いことに、薄々気づいてるけど。
「へぇ。
じゃあ、もっと真っ赤にさせてやろうか?」
「……私、はじめて翔さんにキスされたとき、翔さんに恋なんてするものかって、思ってました」
「へぇ?」
「でも、キスの回数が増えていくにつれて、翔さんにドキドキしてる自分に気づいたんです。
あぁ、私、この人にドキドキしてるんだなって思うようになりました」
キスされたときの出来事が、次々に頭の中でよみがえる。
はじめてキスされたとき、ショッピングモールでキスされたとき、プールに落とされたあとにキスされたとき……。
うわー、思い出すだけでドキドキする!
「……ふっ。
顔、真っ赤になってるけど?」
「な、なってないです‼︎」
本当は、顔が熱いことに、薄々気づいてるけど。
「へぇ。
じゃあ、もっと真っ赤にさせてやろうか?」


