何十何百何千回キミを愛し、守るから。




目を覚ますと、また自分の部屋のベットだった。


・・・あれは夢なのか・・・?


おんなじことが二回も続くなんておかしい。


まさか、時間が巻き戻ってる・・・?


そんな考えが、頭に浮かんだ。


そんな訳、無いよな・・・。


そう思い、用意をして寧々の家に行く。


「今日はさ、違う道で行かない?」