天然素材の恋

ということは、、、、、、、、、




「え、束縛っ!?」




私全然知らなかった!!




「そんな意味知らないで選んじゃったよ!!あっ、私は別に伽斗のこと束縛したいとか思わないよ?あっ、でも、ちょっとはあるかもしれないけど、、、」





自分でも何を言っているのか、恥ずかしくなってきてしまった。





そんな私を見て伽斗は大笑い。




「そんなに笑うことないじゃん!!伽斗こそ、ネックレスあげる意味知ってるの?」




「え?知ってるよ。」




「え?嘘。」




「嘘じゃない。さっきあげたやつ貸して。」




そう言われて、伽斗に渡すと、そっとネックレスを取って私の首につけた。




伽斗の手が私の首に触れる度、ドキドキしてしまう。




「知ってるよ。葉月葵に言われた。」





「葉月葵?」





「うん。莉那何欲しいかなって言ったら、ネックレスいいよって。ちょうど莉那も見てたし。おそろいだし?」