「うん。俺もそう思う。でも、気になる時は誰だってあるんだよ。だから、何度か名前を変えようかどうか悩んでた。今もね。でも、考え変わったんじゃないかな?」
「どうして?」
「莉那が名前、ぴったりですねって言った時、すごく嬉しそうな顔してたから。なんか、弾けたような。、、、、、、久しぶりに見たよ。ほんとの笑顔。」
そのきっかけが、私だったなら、、、
「嬉しい。役に立てたなら。」
いつも、伽斗に助けてもらってばっかりだったから、まきさんのこと助けられたのはほんとに恩返しになったかもしれない。
「うん。さっき、まきに言われた。莉那にありがとうって伝えてって。」
「そっか!ありがとう。教えてくれて。」
まきさんのことで、伽斗の内側に入り込めた、そんな気がした。
「あっ、これ可愛い!!」
私が見つけたのはネックレス。
ガラスみたいな透明の丸の中に青や金色のキラキラが入っていて、宇宙みたいな。
「どうして?」
「莉那が名前、ぴったりですねって言った時、すごく嬉しそうな顔してたから。なんか、弾けたような。、、、、、、久しぶりに見たよ。ほんとの笑顔。」
そのきっかけが、私だったなら、、、
「嬉しい。役に立てたなら。」
いつも、伽斗に助けてもらってばっかりだったから、まきさんのこと助けられたのはほんとに恩返しになったかもしれない。
「うん。さっき、まきに言われた。莉那にありがとうって伝えてって。」
「そっか!ありがとう。教えてくれて。」
まきさんのことで、伽斗の内側に入り込めた、そんな気がした。
「あっ、これ可愛い!!」
私が見つけたのはネックレス。
ガラスみたいな透明の丸の中に青や金色のキラキラが入っていて、宇宙みたいな。



