天然素材の恋

「まぁ、グレーだな。」




サラッと言ってのけた伽斗。




「あら!グレーなんて人聞き悪いわね!!」




なんていうか、容姿がすごく綺麗で。




格好も顔もカッコイイ大人の男性って感じだから、喋った時のギャップが凄い、、、




「はいはい。こっちは莉那。友達で親友の。」




「莉那ちゃんね!いつも伽斗がお世話になってますー!!可愛いわね!!」




「あっ、莉那です!初めまして!こちらこそ、伽斗には色々助けてもらってます。」





「へー!伽斗がね〜。」




「なんだよ!」




ニタニタ笑ういとこさんと、怒っている伽斗。




「あの、お名前って、、、、、、」




「あぁ!!まきって呼んで!!」




「まきさん!」




「ちなみにまきってあだ名とかじゃなくて、マジの名前だからな?」




「そうなんだ!!まきさんにすごくピッタリな名前だなって思いました!!」