次に向かったのはオシャレなストリート。
葉月葵とは何回か来たことがある。
服から雑貨までなんでも揃ってる、いわゆる女子高生の大好きな場所。
今日はクリスマスも近いこともあって、賑わっていた。
「人いっぱいだねー。」
「だな。あっ、こっち。」
連れてこられたのはオシャレなお店。
「実はここ、いとこの店なんだよ。」
「へー!!凄いね!!」
「安くしてくれるって言ってたから、欲しいのあったら言えよ?」
「えっ?いいの?やったー!!」
中に入ると、ドアについていた鈴が鳴った。
「いらっしゃいませー!あっ、伽斗!!」
伽斗の言っていたいとこはなんと男の人だった!!
こんなに可愛いお店、絶対女の人だと思ったんだけど、、、
「今、男って思ったでしょ!?だよね〜!!まぁ、半分よ半分!!男も女も。」
テンションの高いいとこさんはもしや、、、
葉月葵とは何回か来たことがある。
服から雑貨までなんでも揃ってる、いわゆる女子高生の大好きな場所。
今日はクリスマスも近いこともあって、賑わっていた。
「人いっぱいだねー。」
「だな。あっ、こっち。」
連れてこられたのはオシャレなお店。
「実はここ、いとこの店なんだよ。」
「へー!!凄いね!!」
「安くしてくれるって言ってたから、欲しいのあったら言えよ?」
「えっ?いいの?やったー!!」
中に入ると、ドアについていた鈴が鳴った。
「いらっしゃいませー!あっ、伽斗!!」
伽斗の言っていたいとこはなんと男の人だった!!
こんなに可愛いお店、絶対女の人だと思ったんだけど、、、
「今、男って思ったでしょ!?だよね〜!!まぁ、半分よ半分!!男も女も。」
テンションの高いいとこさんはもしや、、、



