天然素材の恋

「えっ!?何が!?」




「だって考えてること全部分かる。ここめっちゃいい!とか思ってなかった?」




「思ってた!!すごいね伽斗!!」




「いやいや。莉那がわかりやすいだけ。入ろ。」




中もすごくオシャレで、メニューもどれも美味しそう!!





「なんでこんなところ知ってるの?」





料理が出てくるまで聞いてみた。





「んー?秘密ー。」




「えー?なんで??」




「、、、調べたから。今日のために。」




「えっ、、、、、、」




それは、、、私と出かけるから?




だって、好きな人いるって、、、




好きな人いるんじゃないの?




なのに、そんなこと言われたら、、、浮かれてしまう。





「、、、、、、そういうの。簡単に言わないでよ。」





「え?だめ?」





「っ!!この鈍感!!」




「はぁっ!?莉那の方が鈍感だろ!!」




「そんなことないですー!!」