「えーと、確かこっちで合ってた気がするんだけど、、、あった!!」
「ここって、、、」
「植物園!!」
「ここ来たかったの!!行きたいなって話したんだけど、あれ?誰にそれ言ったんだっけ?」
伊知じゃなくて、響樹でもなくて、、、
「海璃から聞いたよ。葉月葵とデートしてる時にそう言えばここに来たいって言ってたなーって葉月葵が言ってたって。」
「そうだそうだ!葉月葵だ!すっごい嬉しい!!」
中に入ると1面花と木に囲まれている空間に入った。
「すっごーーーーーい!!」
感動している私を横目に、
「なんで来たかったの?ここに。」
「あー、それは唯一の共通点だったから。家族の。私の家にたくさんお花とか植物あるでしょ?みんな好きなんだよね〜。種買ってきたりして、毎年みんなで撒いたり、庭でピクニックしたり。昔の思い出だけど。」
懐かしいなーなんて言う私に伽斗は微笑んだ。
「ここって、、、」
「植物園!!」
「ここ来たかったの!!行きたいなって話したんだけど、あれ?誰にそれ言ったんだっけ?」
伊知じゃなくて、響樹でもなくて、、、
「海璃から聞いたよ。葉月葵とデートしてる時にそう言えばここに来たいって言ってたなーって葉月葵が言ってたって。」
「そうだそうだ!葉月葵だ!すっごい嬉しい!!」
中に入ると1面花と木に囲まれている空間に入った。
「すっごーーーーーい!!」
感動している私を横目に、
「なんで来たかったの?ここに。」
「あー、それは唯一の共通点だったから。家族の。私の家にたくさんお花とか植物あるでしょ?みんな好きなんだよね〜。種買ってきたりして、毎年みんなで撒いたり、庭でピクニックしたり。昔の思い出だけど。」
懐かしいなーなんて言う私に伽斗は微笑んだ。



