天然素材の恋

びっくりしたけど、これからいい家族関係になったらいいなと思っている。




まぁ、色々あるけど。




それも家族がいるからの悩みで。




それをほぼ解決してくれたのは伽斗。




駅に着くと、葉月葵にもう一度連絡する。





あれ?




出ない、、、、





すると、





「莉那!」




後ろを見るとそこには伽斗。





「あれ?伽斗?」




「葉月葵に呼び出されたんでしょ?」





「うん。」




「実は俺が頼んだんだ。葉月葵に。」





「そうなの?」




「今日1日、ちょっと付き合ってくれない?」





「いいけど。どこか行くの?」




「秘密ー!!ほら、来て!!」




いつになくテンションの高い伽斗。




なんか、怪しいんだけど、、、




まぁ、デートみたいなものだよね?





これを利用して、私も楽しもう。