大好き

次の日の夜言われた通りホテルについて601号室に着いた。
鍵を渡されて開けると「わぁ…!」
「やっと見つけた。」
「なんで勝手に消えたの。俺どうになりそうだった。」
「私も翔さんに会えなくて悲しかった。だって…」

ギュ

「今日は絶対離れないからな。」

「後、お誕生日おめでとう。」「あのね、私も報告することがあるの。実はね赤ちゃんが出来た。翔の赤ちゃん。」

「…。びっくりした…。ありがとう。これからは俺も支える。これからもよろしくな。」

「うん!翔さん大好き!」ちゅっ

「いっつもだよな。俺に火をつけるのは「きゃっ!」」

「ダメだよ…。もう赤ちゃんいるんだよ…。」「ぢゃあこれだけ。ちゅっ。」