「玲莉。」「んっ?」「俺と結婚してくれないか?」 パカッ キラキラ輝いている指輪を持ちながら翔はプロポーズをした。
玲莉は泣きそうになってた。
「ありがとう。こんな施設育ちの私でもいいの?翔さんのお嫁さんに向いている?」
ギュッ
「バカッ、玲莉がいいの。結婚してくれる?」
「はい…。
思わずキスもしてしまった。だんだん激しくなるキス。
「しょ…さ…ん、恥ずっ…か…しい」「あんなフリフリの服を着てたら誘ってるって思うに決まってるだろ。あんな服は俺だけの時にしろよ。」「んっ…いや…ん、翔…さ…ん…痛っ」
「もう我慢できない。そんな甘い声出されたら。」
その日の夜は甘い甘い忘れられない夜になった。
チュンチュン
翌朝
私は昨日貰った指輪をずっと眺めて隣にいる旦那さんの顔を見つめてほっぺにキスをした。
翔さんの目がパチッと開いた。
「違うよ、キスする場所が。」「ここでしょ、チュッ」
「/////」
「今日は婚姻届だしに行こうな」「うん…」
玲莉は泣きそうになってた。
「ありがとう。こんな施設育ちの私でもいいの?翔さんのお嫁さんに向いている?」
ギュッ
「バカッ、玲莉がいいの。結婚してくれる?」
「はい…。
思わずキスもしてしまった。だんだん激しくなるキス。
「しょ…さ…ん、恥ずっ…か…しい」「あんなフリフリの服を着てたら誘ってるって思うに決まってるだろ。あんな服は俺だけの時にしろよ。」「んっ…いや…ん、翔…さ…ん…痛っ」
「もう我慢できない。そんな甘い声出されたら。」
その日の夜は甘い甘い忘れられない夜になった。
チュンチュン
翌朝
私は昨日貰った指輪をずっと眺めて隣にいる旦那さんの顔を見つめてほっぺにキスをした。
翔さんの目がパチッと開いた。
「違うよ、キスする場所が。」「ここでしょ、チュッ」
「/////」
「今日は婚姻届だしに行こうな」「うん…」

