大好き

次の朝…

俺はいい匂いに気づいて起きた。
隣に寝ていたはずの玲莉がいない。「玲莉っ?!」

キッチンに立ってた。「翔さんおはようございます。キッチンを勝手に使ってすみませんでした。」
「やっぱおれお前に一目惚れしてるわ。今すぐじゃなくていい。少しずつでもいいから好きになってくれ。俺はいつまででも待ってる。」

私は不安な気持ちと嬉しい気持ちが混じっていた。でも、私は同じことになると思った。

そんな調子で3ヶ月過ぎていった