『こんばんは、Sとお悩み解決!です!いえーい!』
その回は、promiseの紫耀さん…ショーンさんの凄いテンションから始まった。
『という事で、今日はお笑い芸人さんのお悩みを解決していきたいと思います!』
どうやら、その日のゲストは2人組の男のお笑い芸人らしい。
その片方の人に悩みがあるらしく、ショーンさんは早速ゲスト椅子に座ったその人を見やり。
『今日はよろしくお願いします』
そう言った途端に、笑顔を無くして目を細めた。
画面の右上には、
『ゲストの壁を判定中』
という、このバラエティー番組では恒例となっているランプが点滅している。
それはつまり、ショーンさんが今その人の壁を視ているという事で。
しばらくしてー10秒も経っていないー、ショーンさんが不意に瞬きをして首を傾げた。
『壁は3枚でした。…でも、そちらの…、相方の方の人の壁は5枚だったので、僕的にはそっちの方も気になりました』
瞬間、観客席からどよめきが上がる。
今回悩みを相談したい側の人より、その相方として着いて来た人の方が実は悩みが多かったのだから。
まあ、そんな事はよくある事で。
『まあいいや、どっちも聞けば解決ですよね!』
えへへへ、と、ショーンさんは笑ってお笑い芸人さんに話を振った。
その回は、promiseの紫耀さん…ショーンさんの凄いテンションから始まった。
『という事で、今日はお笑い芸人さんのお悩みを解決していきたいと思います!』
どうやら、その日のゲストは2人組の男のお笑い芸人らしい。
その片方の人に悩みがあるらしく、ショーンさんは早速ゲスト椅子に座ったその人を見やり。
『今日はよろしくお願いします』
そう言った途端に、笑顔を無くして目を細めた。
画面の右上には、
『ゲストの壁を判定中』
という、このバラエティー番組では恒例となっているランプが点滅している。
それはつまり、ショーンさんが今その人の壁を視ているという事で。
しばらくしてー10秒も経っていないー、ショーンさんが不意に瞬きをして首を傾げた。
『壁は3枚でした。…でも、そちらの…、相方の方の人の壁は5枚だったので、僕的にはそっちの方も気になりました』
瞬間、観客席からどよめきが上がる。
今回悩みを相談したい側の人より、その相方として着いて来た人の方が実は悩みが多かったのだから。
まあ、そんな事はよくある事で。
『まあいいや、どっちも聞けば解決ですよね!』
えへへへ、と、ショーンさんは笑ってお笑い芸人さんに話を振った。



