「君のツンを甘く変える。」

なんか怖い顔して近づいてくる慧君。





「あれー?朔矢君!なーに抜け駆けしてんのー?友達からきいたんだけど、今までずっとなみちゃんといたわけ?じゃー、今度は俺が借りるよ!!」





朔矢君によく分からないけどそう言うと、私の手を取って歩き出した。




結梨は何も言わずに食器を洗っている。





ねー、誰かーー!!





朔矢君は固まったまま動かないし。





「ちょっ、なに!?」




強く引かれるから聞いてみる。





「なみちゃん、キャンプファイヤー一緒に見ようよ。」





「キャンプファイヤー!?」




別にいいけど、、、




色んな女の子に誘われてたんじゃないの?





「私といていいの?」




「俺といるの嫌なの?」




「いや、そうじゃないけど、、、」




「ならいいでしょ?」




え?



いい、の?




よく分からないけど、キャンプファイヤーする場所に着いた。





結構みんないるんだ!!