「君のツンを甘く変える。」

「ありがとう。結梨。、、、、、、なんかね、私照れたり焦ったりすると、言い方がキツくなっちゃうの。だから、最近言葉足らずっていうか、話す前に色々考えちゃって。だから、、、、」




「そっか。七美香は七美香なりに変わろうとしてたんだね。」





「うん。、、、でも、無理しない程度に頑張る。結梨と仲悪くなるなんて嫌だもん。」





「私もだよ?」




そう言うと2人で笑いあった。




それを嬉しそうに朔矢君が見ていた。




私、いい友達を持ったなー!!




すごく幸せ!!



「2人ともだーいすき!!」




「「っ、/////」」




「ほんとにこの子は、、、、、、」




「こりゃ結梨が大変なわけだ、、、、、、」





「え?なに?」




「「なんでもない!!」」




なんで2人が頭抱えてるの?




その後、私達は作ったカレーを食べて片付けをした。




なんでか慧君はいなかったけど、、、、、、




朔矢君が大丈夫っていうからほっておいたけど。





「ちょっと、2人だけ好きなんて、俺のこと忘れてなーい?なみちゃん!!」





「あっ、慧君!!」





急に現れた慧君。