私が気にしていることを、朔矢君はたんたんと解決してしまう。
そんなふうに言われたのは初めてだった。
それに、真剣に答えてくれるのも嬉しかった。
「、、、、、、ありがと。そういう捉え方もあるんだね。」
「あははっ!!そうだよ?ほら、結梨いたから行っておいで。」
そう言われて前を見ると、結梨と目が合って私の方へ走ってくる。
「っ、ごめんね!!七美香っ!!私傷つけた。」
「ううん。結梨のせいじゃないよ!!私の方こそごめん。」
2人で抱き合っていると、
「私、別に七美香のこと嫌いなんじゃない。ただ、思ってることちゃんと伝えればいいのにって思ったの。慧君にも。私にも。」
きっかけは、私が言いたいことを慧君に言えなくて、それを結梨に相談したのが始まり。
ほんとにしょーもないこと。
「ふっ、あはっ!私たちすごくくだらないね。」
「もー、それ七美香が言う?」
「あっ、ごめん、なさい。」
結梨は私から離れて頭に手を置いた。
「いいよ。私は何があっても七美香のこと好きだから。」
そんなふうに言われたのは初めてだった。
それに、真剣に答えてくれるのも嬉しかった。
「、、、、、、ありがと。そういう捉え方もあるんだね。」
「あははっ!!そうだよ?ほら、結梨いたから行っておいで。」
そう言われて前を見ると、結梨と目が合って私の方へ走ってくる。
「っ、ごめんね!!七美香っ!!私傷つけた。」
「ううん。結梨のせいじゃないよ!!私の方こそごめん。」
2人で抱き合っていると、
「私、別に七美香のこと嫌いなんじゃない。ただ、思ってることちゃんと伝えればいいのにって思ったの。慧君にも。私にも。」
きっかけは、私が言いたいことを慧君に言えなくて、それを結梨に相談したのが始まり。
ほんとにしょーもないこと。
「ふっ、あはっ!私たちすごくくだらないね。」
「もー、それ七美香が言う?」
「あっ、ごめん、なさい。」
結梨は私から離れて頭に手を置いた。
「いいよ。私は何があっても七美香のこと好きだから。」



